岩井ゼミのページ

'The truth . . . It is a beautiful and terrible thing, and should therefore be treated with great caution.'— Albus Dumbledore

My First Volunteer Experience in Canada

 私は6/24~7/3まで開催されているJazz Festival のボランティアに参加しました。すべての日にちに参加したわけではなく、6/25, 26日の11:30am~3:30pmの4時間environment crewというボランティアに参加しました。他にもたくさんボランティアの種類がありました。例えば、子供たちと関わることができるFamily zone、屋台のようなところで食べ物や、お酒を提供するBistros and Barsなどがありました。
 このボランティアに参加したきっかけはもっと現地の人とコミュニケーションをしたいと思ったからです。クラスのほとんどが日本人で、なかなか現地の人と交流する機会がなく、どうすればいいか考えていたときに友達がこのボランティアを見つけて一緒に参加しました。
 Environment crewの仕事は食べ物の容器や飲み物のカップ、ペットボトルを正しいゴミ箱に分別するという仕事で、どこに捨てれば良いか悩んでいる人に声をかけてどこに捨てるのかを教えてあげたりもしました。はじめはなかなか声をかけることが難しかったのですが、時間が経つといろんな人に声をかけて少しお話する事もできました。
 私が一番印象に残っていることは、めちゃくちゃ良い天気で日差しも強く、暑いなーと思っていたときにおじいさんが私たちに話しかけてきてくれて、"You don't have any sunglasses?"と言ってきてやたら自分のサングラスを自慢して"You can try this sunglasses!"と言われてちょっとサングラスをのぞいてみたらまあまあ良かったです。日本ではこんな知らない人からサングラスを自慢される経験が無かったのでちょっと怖さもありましたが、それと同時に誰にでもフレンドリーに話しかけられるってすごいなと感じました。
 このボランティアを通して、「何かしたいな」とただ思っているだけでは現状は変わらないし、行動を起こすことが一番自分の学ぶ環境を変える第一歩だなとすごく感じました。このボランティアに参加して本当に良かったと思いました。(あい)