夢の国、その裏側に潜入!
16/Mar/2024
私は2023年8月から5か月間、留学という名目でアメリカのフロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールドで働いてきました。その生活の一部をご紹介できればと思います。
インターンシップで働いてきたとは言え、多少なりとも勉強はしてきたのでまずその内容からお話しようかと思います。このコースではリーダーシップ、ビジネス、オンラインのクラス、実習、の4つに分かれています。小難しそうに聞こえるリーダーシップとビジネスの授業ですが実際は先生がとてもやさしくゆっくり進めてくれる上に、分からないことは質問すれば喜んで答えてくれる方々だったので問題なく学ぶことができました。大変だったことは週に5日働いていたのでその隙間でオンラインの課題とクラスの勉強をしていかなければならなかったことです。がまぁ私はできる女なのでさらっとこなしてやりました。
さて、実際のウォルト・ディズニー・ワールドでの仕事ですが、まずトランジションでは同じ時期にプログラムが始まる人全員でディズニーで働くことのすばらしさなどを説明するプレゼンや動画を見ました。そこでは正直なところ「……カルト?」って思いました。ですが、やはりジーンとこれから頑張っていきたいなぁと思える会でした。周りの学生を見た印象として、働くことへのモチベーションがとても高いと思いました。ディズニーだからこそのモチベーションの高さなのかなと思いました。
私達は5か月間で2つのロールを経験しました。(ちなみに、ディズニーはパークに入った時点でそこは夢を見せる舞台となるのでそこで働く人は舞台上で演技をしている「キャスト」、ゲストから見える場所は「オンステージ」、裏側は「バックステージ」、仕事は「ロール」と呼びます。)1つ目は飲食店、2つ目はグッズ売り場の人でした。大変さで言うと、飲食店はフィジカル的、グッズ売り場の人はメンタル的な大変さでした。どちらの職場も同僚に恵まれ、困ったときには助け合う環境でした。もちろん、楽しかったことだけではなく、淹れたてのホットコーヒーがぬるいとコップに指を突っ込んでみろと言われたり、別のレジに移動をお願いした時には「NO!」とでっかい声で言われたり、総じて何言ってるかわからなかったり、変なゲストとの対戦もありました。そういったゲストへの対応もやはりいい経験でした。
予約さえ取れればキャストはパークで遊び放題なので、仕事や授業の前後にはパークで遊びまくりました。仕事へのモチベーションが下がった時にはハッピリーエバーアフターやファンタズミックといった夜のショーでドリームを実感してこんな素敵な場所で働いているんだとまた頑張る糧にしたり、同じプログラムに参加している日本人の仲間達が頑張っているところを見て自分も頑張ろうと思えたり、ただゲストとして遊びに行った時とは違う視点で遊んでいました。
同僚との親睦、友達と日々の疲れを癒しに、軽いご飯を食べに、ただ自由な時間があるから何もせず時間を潰しに、夢の世界に訪れることができていたあの生活は今考えても贅沢で、もうキャストとして同じ同僚、仲間達と過ごすことができないと思うととても切ない気持ちになりますが、あんなに素敵な場所をアナザースカイと呼ぶことができることを誇りに思います。これからはこの唯一無二の経験をこれからの生活に活かし、またあの世界にゲストとして戻るという夢をかなえるために頑張りたいと思います。 (まみ)

雰囲気最高なクリスマスシーズンのパーク

楽しく働いてました★
インターンシップで働いてきたとは言え、多少なりとも勉強はしてきたのでまずその内容からお話しようかと思います。このコースではリーダーシップ、ビジネス、オンラインのクラス、実習、の4つに分かれています。小難しそうに聞こえるリーダーシップとビジネスの授業ですが実際は先生がとてもやさしくゆっくり進めてくれる上に、分からないことは質問すれば喜んで答えてくれる方々だったので問題なく学ぶことができました。大変だったことは週に5日働いていたのでその隙間でオンラインの課題とクラスの勉強をしていかなければならなかったことです。がまぁ私はできる女なのでさらっとこなしてやりました。
さて、実際のウォルト・ディズニー・ワールドでの仕事ですが、まずトランジションでは同じ時期にプログラムが始まる人全員でディズニーで働くことのすばらしさなどを説明するプレゼンや動画を見ました。そこでは正直なところ「……カルト?」って思いました。ですが、やはりジーンとこれから頑張っていきたいなぁと思える会でした。周りの学生を見た印象として、働くことへのモチベーションがとても高いと思いました。ディズニーだからこそのモチベーションの高さなのかなと思いました。
私達は5か月間で2つのロールを経験しました。(ちなみに、ディズニーはパークに入った時点でそこは夢を見せる舞台となるのでそこで働く人は舞台上で演技をしている「キャスト」、ゲストから見える場所は「オンステージ」、裏側は「バックステージ」、仕事は「ロール」と呼びます。)1つ目は飲食店、2つ目はグッズ売り場の人でした。大変さで言うと、飲食店はフィジカル的、グッズ売り場の人はメンタル的な大変さでした。どちらの職場も同僚に恵まれ、困ったときには助け合う環境でした。もちろん、楽しかったことだけではなく、淹れたてのホットコーヒーがぬるいとコップに指を突っ込んでみろと言われたり、別のレジに移動をお願いした時には「NO!」とでっかい声で言われたり、総じて何言ってるかわからなかったり、変なゲストとの対戦もありました。そういったゲストへの対応もやはりいい経験でした。
予約さえ取れればキャストはパークで遊び放題なので、仕事や授業の前後にはパークで遊びまくりました。仕事へのモチベーションが下がった時にはハッピリーエバーアフターやファンタズミックといった夜のショーでドリームを実感してこんな素敵な場所で働いているんだとまた頑張る糧にしたり、同じプログラムに参加している日本人の仲間達が頑張っているところを見て自分も頑張ろうと思えたり、ただゲストとして遊びに行った時とは違う視点で遊んでいました。
同僚との親睦、友達と日々の疲れを癒しに、軽いご飯を食べに、ただ自由な時間があるから何もせず時間を潰しに、夢の世界に訪れることができていたあの生活は今考えても贅沢で、もうキャストとして同じ同僚、仲間達と過ごすことができないと思うととても切ない気持ちになりますが、あんなに素敵な場所をアナザースカイと呼ぶことができることを誇りに思います。これからはこの唯一無二の経験をこれからの生活に活かし、またあの世界にゲストとして戻るという夢をかなえるために頑張りたいと思います。 (まみ)

雰囲気最高なクリスマスシーズンのパーク

楽しく働いてました★